クラブ紹介『テーラーメイド ミルドグラインド ハイトゥ ウェッジ(MILLED GRIND HI-TOE WEDGE)』

ウェッジ上部の写真です。ゴルフ用品

ウェッジを3本体制に変えようとあれこれ検討して購入した『テーラーメイド ミルドグラインド ハイトゥ ウェッジ(MILLED GRIND HI-TOE WEDGE)』のご紹介です。

トッププロも使用!

購入の決め手はソールの顔と、ミーハーになってしまいますが、世界のトッププロ(タイガーウッズ、ダスティンジョンソン、ローリーマキロイ、ジョンラームなど豪華な顔ぶれ)が使用しているシリーズだったことです。

種類、組合せも豊富!自分好みに!

『ハイトゥ(HI-TOE)』と付いているシリーズと付いていないシリーズがあり、両方のシリーズを織り交ぜようかとも思いましたが、見た目重視の『ハイトゥ(HI-TOE)』シリーズで52度、58度、64度と揃えました。

当初は52度、56度、60度で構成しようとしていたのですが、60度の人気が高かったようで品切れ状態が続いており、64度で妥協しました。その関係で56度が58度になった次第です。

それぞれのロフトでソール形状が選択でき、わたくしはロフトごとに別々の形状を選択しました。共通した特徴とそれぞれの特徴は以下のとおりです。

【共通】『ハイトゥ(HI-TOE)』デザイン・エイジドカッパーフィニッシュ

ウェッジ(52度)のフェース部分の写真です。  ウェッジ(52度)の上からの写真です。

ハイトゥ(HI-TOE)』デザインということで、名前のとおり、フェースのトゥ(上部)が高くなっています。また、フェースの後ろに3つのキャビティポケットがあって、重心位置を上げているようです。(上図参照:52度の写真です。)

打った感じだけではどう変わってるかまではわかりませんが、スピンは確かにかかりやすいです。

また『エイジドカッパーフィニッシュ』仕上げで、味わいのあるカラー(金色)に仕上がっています。性能には関係ありませんが、人と違うカラーなので愛着がわいてくると思います。

【52度(STANDARD SOLE)】

『STANDARD SOLE』の名のとおり、スタンダード(標準的)なソールです。

実際に違和感なく打てていますが、スピン量が増えた影響か?想定してた距離より5ヤード程度飛んでない印象です。(購入前の51度では105ヤードぐらいだったので、100ヤードぐらいを想定していましたが、95ヤードぐらいしか飛んでない状態です。)
【2019年6月13日追記】
実際にコースで計測すると想定距離の100ヤードで落ち着き始めました!

【58度(4 WAY SOLE)】

4 WAY SOLEの写真です。 フルスコアラインの写真です。
通常はフェースの後ろ方向にソールが低くなっていますが、『4 WAY SOLE』は4方向にソールが低くなっている感じなので、フェースが開きやすくなっています。

また、64度にも共通しますが、フェースの全てにスコアラインが入っています。
はじめは違和感凄くありますが、深いラフやバンカーなどで打点が安定せずフェースの端の方で打った場合でもスピンがかかってくれるので、ミスが軽減されると感じています。フェースを開いて打つことが多い方は最適のクラブに思います。

【64度(ATV GRIND)】

ATV GRIND ソールの写真です。 フルスコアラインの写真です。
ATV GRIND』とありますが[ATV]って何?って思いますよね?
記事にするのに適当はまずいので、調べてみると以下の略称であることがわかりました。

A…ALL-全ての
T…Terrain-地形
V…Versatility-対応

な、なるほど…ソールの前の部分が高くなっているのですが、チップショットの時にはその部分が役立ち、バンカーやロブショットではその部分ではなく後方部分が役に立つようなイメージですね。

なお、フェースは58度と同様にフルスコアラインです。

まだ使い始めて日が浅いですが、64度ということで距離感の調整が難しいと予想してましたが、そんなことはなく、ピンを直接狙う感じで打つとやや手前に落ちて距離感が非常にあうイメージです。

最後まで、ご清聴ありがとうごさいました!

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