クラブ紹介『テーラーメイド M3 440 ドライバー(US仕様)』

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m3の上からの写真です。 ゴルフ用品

かなり悩みに悩んで購入した『テーラーメイド M3 440 ドライバー』のご紹介です。

『ツイストフェース』は本当に曲がらない!

このドライバーの1番の魅力はやはりツイストフェース。ツイストフェースは、内側でボールを捉えた時に左に飛び出し、外側でボールを捉えた時に右に飛び出すようフェースが工夫されています。下図がフェースですが肉眼ではほとんどわかりません。

m3のフェース画像です。

どういうこと?

初見の方はわかりませんよね。説明すると、内側でボールを捉えた時は、スライスが出やすいため、出玉を左に飛ばすことでボールが中央に戻ってくる。逆に外側でボールを捉えた時は、フックが出やすいため、出玉を右に飛ばすことでボールが中央に戻ってくるといったイメージです。

極端に表現するとミスショットがクラブのちからでミスショットではなくなります。

ほんとなの?

わたくしも真偽を知りたくて数々のクチコミを見て、購入するまでの判断を下しました。

実際に購入して数々のラウンドを重ねましたが、確かにわたくし持ち前の大スライス(笑)はかなり軽減されました。

シャフトやクラブ形状、重さなども以前使用していたクラブとは違っているので、ツイストフェースだけのおかげだけとは言い切れませんが、わたくしはこれのおかげだと感謝しています!

スライサーのわたくし的な感覚になりますが、少しのプッシュアウトがスライスに、スライスがフェードに、フェードがまっすぐに!といった具合に曲がり幅を軽減してくれる魔法のクラブです。
ただ、完全なプッシュアウトはさすがに許してくれません。。。また、ドローヒッターの方にあうのかは判断できませんが、同じように軽減されると想定できます。

まだ他にも特徴があります。

『ハンマーヘッド』の効果は?

ソールのフェース寄りに配置された溝『ハンマーヘッド』により、ボール初速アップ、スイートエリア拡大が実現されているようです。

m3の底部の写真です。

感想としてはスイートエリア拡大は曲がり幅が少なくなった一つの要因になっていると思います。ただボール初速アップについては、まだ馴染んでいないのもあるので、効果を実感できていません…

『Yトラックシステム』って何?

上の図を見ていただくと、クラブのソールに重りが2つ付いており、それをY字方向に調整できる『Yトラックシステム』により、個人個人にあった細部の調整ができるようになっています。

色々試しており、なかなか自分フィットしている位置が見つかりませんが、打球の違いは感じることができるので、フィットしていない位置は把握できるようにはなっています。

ロフト調整が可能でシャフトに互換性が!テイラーメイドの定番!

シャフトは±2度でロフト調整が可能で『Mシリーズ』であれば互換性があります。
わたくしの「M3」は「US仕様」なので、購入時に「9度」か「10度」を選択でき、下図のとおり「10度」で購入しました。日本製ですと「9.5度」か「10.5度」の選択になります。

m3のロフト調整部分の写真です。

なお、この記事を書いている数日前に新シリーズの『M5』『M6』が発売されました。
例えば『M5』が欲しくなった時はヘッド部分だけを購入して『M3』で使用していたシャフトに差し替えることも可能ということですね。また、シャフトがあっていない場合、シャフトだけを購入することも可能です。これは完全に人気クラブの恩恵ですね。

小振りなヘッド体積『440』も準備!

ヘッド体積に460ccと440ccが用意されており、小振りな顔が好きな方には嬉しい配慮です。わたくしはこれが最後の決め手になりました。

トッププロも使用!

新シリーズが発売され、もうクラブは変わってますが、以前はトッププロ(タイガーウッズ、ローリーマキロイ、ジェイソンデイ、松山英樹)が使用していました。

ドライバーが苦手な方におすすめ!

思い入れが強く長々とお付き合いいただきましたが、総括すると、ドライバーが苦手な方には是非試していただきたいクラブです!

新シリーズが発売されて、お値段が大きく下落してわたくし的にはとても悔しいですが、これから購入を考える方には羨ましい限りです。

最後まで、ご清聴ありがとうごさいました!

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