ゴルフナビ紹介『ユピテル ゴルフナビ(YUPITERU YGN7000)』1画面で見るだけ、段違いの精度を実感せよ!

ユピテルYGN7000のパッケージ画像です。ゴルフ用品

2019年12月、長年使っていたゴルフのナビを新調しました。
悩みに悩んだ末に購入した『ユピテル ゴルフナビ(YUPITERU YGN7000)』のご紹介です。
はじめに書いてしまいます。わたくしのこの商品に対する満足度は120%です。

ゴルフナビといえば、このユピテルの他にもショットナビやガーミンなど多くのメーカーでラインナップされており、本当に迷いました。。。ただ、この時の購入予算に関しては、以前、幹事で獲得した楽天ポイント26,000円分(こちらのゴルフ場予約で獲得!)が使用できたので、比較的余裕があり、凄く助かりました。

ホールレイアウトの全体図が見れるのは、最低条件だったので、時計タイプやコンパクトタイプのものを除いて、検討を進めると、だいぶ絞られて、最終的にはガーミンのG80との二択になりました。

ガーミンには練習場でのシュミレーション機能やヘッドスピード測定といった機能がありましたが、やや画面が小さいのと、値段が5万円越えとさすがに高価…
一方、ユピテルの方は画面も見やすく、3点間の距離を測定できる機能があり、シンプルで使いやすそう。ガーミンに比べると3万円ぐらい安いし…
ということで、ユピテルのゴルフナビの購入に至りました。あっ、楽天ポイントだけで購入できちゃいました!幹事のご褒美ということで(笑)

さて、前置きがかなり長文になりましたが、性能や機能について説明していきます。

簡単ナビ

グリーンまでの距離を見るだけなら、ほぼ操作は必要ありません。
まあこの辺はもうどのメーカーでも当たり前になりましたね。
1画面でいろいろな情報をひと目で見られる点はこの商品の魅力のひとつです。

距離の精度について

『段違いの測位精度、みちびきL1S・ガリレオ対応。』なんて謳ってますが、難しいことは考えないでください。実際に使用してますが、かなり精度が高いです!本日のピンまでの距離などが表示されているゴルフ場のショートホールではほぼ一緒の距離です。以前使用していたナビでは結構違ってたりしてたんですが…

グリーン、ハザードまでの距離表示

ユピテルYGN7000の画面表示の画像です。

グリーンまでの距離は下から「エッジ、高低差、センター、奥エッジまでの距離」が表示されます。以前使用していたナビでは奥のエッジは表示されず、計算しなくて良くなったので、とっても楽になりました。
ハザード表示もひとつの画面内で確認できるので、とても便利!

高低差アジャスト機能

ユピテルYGN7000の高低差表示の画像です。

現在位置からグリーンまでの高低差が表示されるのに加え、高低差を考慮した打つべき距離を表示してくれます。あっ、でも距離から高低差をプラスマイナスしただけなので、計算が苦手な人でなければ必要ない気もしますが…
もちろん、競技用に高低差を表示しない設定もあります。

同心円サークル

現在位置から50ヤード単位の円が表示されているので、1画面で左右のOBやペナルティ、ハザードを計算しながら、戦略を練れるのはとても嬉しい機能です!

レイアップサークル

これはグリーンセンターから設定した距離(初期設定では100ヤード)のサークル円が表示されます。ロングホールや短いミドルホールなどで得意な距離にレイアップしたい時はとても重宝される機能ですね!

3点間距離測定

ユピテルYGN7000の3点間距離表示の画像です。

これがわたくしの購入の決め手となった機能です!
ドッグレッグのホールなどで特に活躍する機能ですが、現在地とグリーンセンターまでの距離にプラスしてタッチした場所を起点に3点間の距離を測定できます!
これはとても便利な機能で、レイアップサークル機能と組み合わせることで、短いミドルホールなどはティーショットで得意な距離を残すようなマネジメントも簡単にできるので、とても重宝します!

地点登録(データ分析)

これは他のメーカーでもありますね。コースで地点登録して後からその情報をパソコンに保存して、アプリやサイトで振り返ることができる機能です。わたくしはまだ活用していませんが、余裕ができたら活用しようかなと考えています。

大容量バッテリー

これは1ラウンドであれば、何の問題もありません。連続ラウンドでも多分充電なしで使用できるレベルですが、まあ充電器持っていけば良いだけなので、検証する予定はありません。申し訳ない…

ご清聴ありがとうございました!

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