クラブ紹介『テーラーメイド M5 フェアウェイウッド(5番)』安心のツイストフェース!

m5フェアウェイウッドの上からの画像です。ゴルフ用品

2020年1月に購入した『テーラーメイド M5 5番ウッド』のご紹介です。

このクラブについては、以前から継続してチェックしていたのですが、シャフトにこだわりがあり、カスタムシャフトとしてラインナップされている「Diamana DF60」が装着されているものを探していました。が、ネットでいくら探しても全く見つからず、諦めていたんです。。。
ところがあるとき、アウトレットのテーラーメイドの店舗を覗くと、まさに「Diamana DF60」が装着されている5番ウッドが店頭に並んでいるではないですか。試打をお願いしてみましたが、現品限りということで叶わず。。。一度、店舗を離れ、並んだ挙句、これは運命的な出会いということで自分を言い聞かせ、購入してしまいました。

m5フェアウェイウッドのシャフトの画像です。

『ツイストフェース』は本当に曲がらない!

『ドライバー(M3)』の記事でも紹介させていただきましたが、1番の魅力はやはりツイストフェース。フェアウェイウッドではこのシリーズ(M5、M6)から初めて搭載されました。
以下の説明はドライバーの記事を一部流用されていただいております。

特徴は、内側でボールを捉えた時に左に飛び出し、外側でボールを捉えた時に右に飛び出すようフェースが工夫されています。下図がフェースですが肉眼ではほとんどわかりません。

m5フェアウェイウッドのフェイスの画像です。

どういうこと?

初見の方はわかりませんよね。説明すると、内側でボールを捉えた時は、スライスが出やすいため、出球を左に飛ばすことでボールが中央に戻ってくる。逆に外側でボールを捉えた時は、フックが出やすいため、出球を右に飛ばすことでボールが中央に戻ってくるといったイメージです。

極端に表現するとミスショットがクラブのちからでミスショットではなくなります。
ほんとなの?
フェースの効果だけかの真偽はわかりませんが、実際に購入してラウンドを重ねましたが、左右へのばらつきは少ないです。

自身初めて5番ウッドの所持、購入だったので、以前使用していたクラブとの比較はできませんが、スライサーのわたくし的な感覚としては、少しのプッシュアウトがスライスに、スライスがフェードに、フェードがまっすぐに!といった具合に曲がり幅を軽減してくれる魔法のフェースと捉えています。

『スライディング・ウェイト』って何?

m5フェアウェイウッドのソールの画像です。

上の図を見ていただくと、クラブのソール中央に大きな重りが付いており、これが『スライディング・ウェイト』と呼ばれるものです。これを「FADE」方向にずらすとフェード軌道、「DRAW」方向にずらすとドロー軌道といった感じで、弾道を調整することが可能になっています。
今のところ真ん中の初期設定のままで方向性や軌道に問題ないので、調整していません。

ロフト調整が可能でシャフトに互換性が!テーラーメイドの定番!

シャフトは±2度でロフト調整が可能で『Mシリーズ』であれば互換性があります。 わたくしの「M5」は「19度」なので、「17度」~「21度」の間のロフト角の調整が可能になっています。

なお、この記事を書いている数ヶ月前に新シリーズの『SIM』『SIMMAX』が発売されています。この『SIMシリーズ』とのシャフトの互換性については、テーラーメイドの公式ホームページには記載がありません。
ただ、いくつかのサイトでは、『Mシリーズ』のシャフトを『SIMシリーズ』のヘッドに装着できたとの記事もありますので、試す価値はありそうです。ただし、これが原因で破損などがあった場合、メーカー保証などは効かないと思われますので、あくまでも自己責任でお願い致します。

肝心の飛距離などの性能は?

5回ぐらいのラウンドで使用した感想では、方向性に関してはかなり精度が高いです。ティーショットでは、右には曲がり辛い印象でミスは左へ捕まったショットがほとんどです。フェアウェイからのショットはまだ自分の技術不足で評価できず申し訳ない。。。
飛距離は方向性重視のショット時で、キャリー210ヤード程度とまずまず。力が程良く伝わった時のショットは予想以上に飛んでしまうこともあり、ポテンシャルはまだまだ秘めている感じです。

最後まで、ご清聴ありがとうごさいました!

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