コース紹介(ツインレイクスカントリー倶楽部) コストパフォーマンス抜群の戦略的コースを徹底解説。

コースのイメージ画像です。コース紹介

前々からコストパフォーマンスが良く、気になっていた『ツインレイクスカントリー倶楽部』のご紹介です。

アコーディア系列のゴルフ場で、あらゆることがセルフ化されており、コロナ過としては良いのですが、サービスとして不十分な点はいくつか見受けられ、少し残念な印象を受けました。

コースはというと、自身がラウンドした時の設定にはなりますが、ミドル、ロングホールの距離は比較的短く、フェアウェイは狭く感じました。ただ、何故かショートホールは3つのホールで180ヤード越えと難しい設定でした。また、池やバンカーが戦略的に配置され、とても難しいコースでした。特にバンカーが多い印象を受けました。ラウンド当日のグリーンは非常に重く「8フィート」と設定され、非常に苦戦を強いられました。

実際にラウンドしたコースの特徴的なホールと攻略方法をご紹介します。
※実際にラウンドした際のレギュラー(白)ティー使用時の距離を記載しています。

OUT2番ホール(201ヤード パー3)
景観の素晴らしい大きな池越えの距離のあるショートホール。
左サイドは池がグリーン近くまで迫っているので、やや右サイド狙い。
右サイドには、バンカーがあるため、バンカーに自信のない方は右奥に外しても良いクラブ選択を!

OUT6番ホール(403ヤード パー4)
やや左ドッグレッグで距離のあるミドルホール。
ティーショットは、220ヤード付近の左右にバンカーが点在しているため、届かないクラブ選択もあり。
飛ばし屋さんは左のバンカー越えを狙える。
セカンドショットは、距離も残るため、グリーン手前でも良しとして、寄せワンのパーが最高の結果と、プレッシャーを解放しよう。

OUT7番ホール(539ヤード パー5)
右サイドOBで、距離があり、グリーン左手前に大きな池が広がるロングホール。
ティーショットはフェアウェイが広いため、左サイドのフェアウェイバンカーを警戒して、豪快に!
セカンドショットは池の手前にレイアップし、得意な距離を残そう。
グリーンを狙うショットは、距離が残ったら、無理せず、やや右サイドから攻めていこう。

IN12番ホール(181ヤード パー3)
谷越えで、距離のあるショートホール(ラウンド当日、白ティーの位置がバックティー設定だった)。
左右手前にバンカーが配置されていることと、谷越えを最優先するため、1クラブ大きめのクラブ選択を推奨する。

IN13番ホール(509ヤード パー5)
左ドッグレッグでグリーンまで打ち上げていくタフなロングホール。
左サイドは谷(OB)になっているため、右サイドを狙ってティーショットする。
セカンドショット以降は打上げで、左サイドのOBが非常に浅くなっているため、右サイドへレイアップする。
グリーンを狙うショットは見た目以上に打上げており、グリーン手前のバンカーも考慮して、大きめのクラブ選択を!

IN17番ホール(351ヤード パー4)
谷越えでやや右にドッグレッグしている打ち上げのミドルホール。
ティーショットは谷を越えればOKだが、セカンドショットを考え、やや右サイドを狙っていく。
セカンドショットはこのホールも打上げになっているので、大きめのクラブ選択を!

他の情報は以下のとおり。

・アコーディア系列のゴルフ場なので、アコーディアカードで自動チェックイン(受付)できます。

・ラウンド前の練習はしていませんが、ホームページの情報によると、180ヤード12打席のドライビングレンジが併設されているようです。

・到着時のバッグ降しやラウンド終了後のクラブの清掃、クラブの移動などはセルフです。なお、サブバッグは手荷物扱いです。
<残念ポイント>
当日のラウンド終了後、自分でクラブを拭いて、バッグを移動するのは営業上、セルフにしているので、仕方がないと思いましたが、案内が非常に雑で、それが当たり前のような簡易的な説明のみでした。担当者は一日に何度も説明しているかもしれませんが、客は何もわからない方がほとんどなので、改善して欲しい点です。バッグをどこに移動するのかも言わず、冷たい態度を取られた点は非常に不愉快でした。

・ロッカールームやトイレ、お風呂などの設備はやや老朽化を感じました。

・カートは、リモコンはありませんが、GPSナビ付きで、快適にラウンドできました。

・アクセスは上信越自動車道『藤岡IC』より約15分(10km)とインターからはやや離れています。
※関越自動車道利用の方は『本庄児玉IC』より約30分(15km)も利用できます。

ご清聴ありがとうございました!

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