平均スコア(アベレージ)を減らすには、ボギーオン率の向上に注目!

ラウンドスタート前の画像。スコア向上・豆知識

『100』を切る!これはゴルフを初めてから一番の大きな目標でもあり、壁でもあるゴルファーが多いのではないでしょうか。

今回のターゲットは『100』切りを目指している方、『100』は切ったけど、平均スコア(アベレージ)をもっと減らしたい方向けの内容です。年間平均が80台後半ぐらいまでの方にはある程度参考になる部分もあるのかなと思います。

スコアにはいろいろな要素はあるんでしょうが、自分の分析結果からの結論から言うと『ボギーオン率を上げる』ことです。プロゴルフなどのスタッツでは『パーオン率』が重要視されることもありますが、アマチュアゴルファーの多くは『ボギーオン率』を気にしてみてくださいね。

えっ、『パーオン率』『ボギーオン率』って言われても良くわからない?

管理人
管理人

はい、ご説明します!

例えば、パー4のホールがあるとします。

このホールを2打目でグリーンに乗せるとパーオンしたことになります。

3打目で乗せるとボギーオンしたことになります。

これを18ホールで、何回パー(ボギー)オンしたかを集計し、パーセンテージで表したものが『パー(ボギー)オン率』です。

18ホール中、半分の9ホールで、パー(ボギー)オンしたとすると、『パー(ボギー)オン率』は50%ということですね。

わたくしの過去のスコアから統計を取ると、アベレージ100を切るには『ボギーオン率』が55%で良いのです。

もちろん大叩きするホールが異常にある、パットがとんでもなく上手くならないなどの例外もあり、あくまで統計での話ですが、18ホール中10ホールでボギーオンさせれば、と考えると結構、現実的な数字ですよね?

パー4なら3打目をグリーンに乗せるといったマネジメントを徹底できれば、アベレージ100切りは手の届く位置にあるのではと思います。
ボギーオンを目指すのであれば、ティーショットでドライバーを握る必要もなく、セカンドショットでグリーンの近くまで運べていれば、良いという計算になります。もちろんティーショットやセカンドショットでOBやペナルティーがない前提で、そこそこのショットは必要になりますが、ナイスショットはほぼ必要ないのです。感覚的なところですと、50~60点のショットを続けていけば問題ないです。

わたくしがテスト的にアイアンだけでラウンドした記事もありますので、良かったら見てみてください。

アベレージが100付近の壁に悩まれている方は、そういったマネジメントを考えてみてはいかがでしょうか?

ご清聴ありがとうございました!


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