クラブ紹介『キャロウェイ ビッグバーサ ベータ(BIG BERTHA BETA)』は飛び系アイアン!

アイアンセットの画像です。ゴルフ用品

2016年2月に購入して現在使用中の『キャロウェイ ビッグバーサ ベータ』のご紹介です。

わたくしにとってアイアンは一番の武器で、スコアを作るうえで最重要のクラブです。
以前に使用していたクラブも構えた時にしっくりくるかどうか(顔)で選びました。
そんな状態で探していた中で一番顔がしっくりきたクラブが『キャロウェイ ビッグバーサ ベータ』でした。新製品の時は価格が高いので、手が出なかったのですが、たまたまセールで格安になった時に見つけて、衝動買いしてしまいました。

6番アイアンのフェース画像です。

このクラブは飛び系アイアンということで、ちょっと難色はあったのですが、実際に打ってみると、70%程度の力の入れ具合で、以前使用していたクラブより、5ヤード程度飛距離が伸びている感じです。

以前使用していたクラブのロフト角を調べてみると、ミドルアイアン(6番・7番)は単純にロフト角が一番手変わっていました。ただ、易しさは番手どおりなので、それが飛び系アイアンの良い部分ですね。
なお『キャロウェイ ビッグバーサ ベータ』のロフト角は以下のとおりです。

6番アイアンー26度
7番アイアンー29度
8番アイアンー33度
9番アイアンー38度
PWー44度

6番アイアンのソール画像です。

飛び系アイアンの悪い部分は、最近良く取り上げられることが多いですが、PWとそれ以降のウェッジとのロフト角の差ですね。『キャロウェイ ビッグバーサ ベータ』も漏れなくこれに当てはまり、PWのロフト角は44度となっており、それ以降のウェッジのロフト角選びも重要になってきます。そのため、PWやAWのフルショットの距離が残ることが多い方は注意が必要です。購入前にロフト角を調べることをお勧めします。

なお、わたくしは当初は51度、57度のウエッジで構成していましたが、PWでもある程度、距離の調整ができると判断して、52度、58度、64度という下のロフトを充実させる方向で構成するように変更しました。

はじめに書かれているとおり、わたくしはこのクラブをあまり調べもせずに顔だけで、衝動買いしてしまいました。後から調べて知ったのですが、『キャロウェイ ビッグバーサ ベータ』はシニア向けに売り出されたクラブだったようです…
純正のシャフトのまま使用しているのですが、どおりで軽い訳ですね…ただ、買ってすぐに重りをシャフトに装着したので、今ではあまり気にしていません。

ちょっと恥ずかしいクラブを選択してしまいましたが、あと何年かすれば、アラフィフということ(笑)、また、打感も気に入っているので、しばらくは使用することにします。

ご清聴ありがとうございました!

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