トーナメント開催コースの宍戸ヒルズカントリークラブに4年連続で挑戦!ラウンド報告(2019-03-15)

3月15日宍戸ヒルズカントリークラブでのスコア画像です。ラウンド

2019年の3度目のラウンドは4年連続でのチャレンジとなるトーナメント開催コースの『宍戸ヒルズカントリークラブ(西コース)』へ。
過去3年間のスコアは『109』、『96』、『109』と、2年前は何とか持ち堪えたものの、トーナメントコースの難しさに完全に負けている感じ…今年こそはと意気込んでのラウンドです。

一打一打の積み重ねなので、あくまでラウンド後の結果での目標ですが、今回は『94』以下という現実的な設定としていました。

当日、約1時間前にゴルフ場に到着し、アプローチ練習場でアプローチ、バンカーを軽く練習し、練習グリーンへ。今年は河川敷コースのラウンドが続いていたので、いつも以上にグリーンが早く感じ、一抹の不安を抱えたまま、キャディさんと軽く挨拶をかわしスタートすることに。

今回のラウンドは4回目にしてはじめて、OUTからのスタートで、1番はショートホール。ドライバーでのティーショットが得意ではないわたくし的にはとても助かるスタートです。さて、ラウンド報告に入ります。

『ラウンド報告・総括』
1番ホール(パー3)…手前から右側にクリークが横切るホール。この日はティーイングエリアが随分と前からで、125ヤード程度の距離で、あまりプレッシャーは感じない。PWでピン横5m程度につけ、2パットで幸先よくパースタート。
2番ホール(パー4)…左サイドがグリーンまで池になっているホール。1Wで放ったティーショットは左に飛び出し池へ…4オン3パットのトリプルボギー。絶好のスタートを台無しに。。。
3番ホール(パー4)…前のホールに続き、左サイドがグリーンまで池になっているホール。1Wで放ったティーショットはフックしてまたまた左の池へ…160ヤード近くある3打目をなんとかグリーンまで運び、2パットのボギー。ここはナイスリカバリー。
4番ホール(パー5)…ティーショットは1Wで右の林方面へ。木にあたって運良く右のラフに落ちたが、その後、3Wでチョロを繰り返し、ようやくウェッジの距離まで進んだが、そこからグリーンオーバーし、アプローチの後、2パット…まさかの+4。。。今日もダメな展開が脳裏を横切る。
5番ホール(パー3)…グリーン左サイドの半分が池に隣接するホール。140ヤード程度だがピンは左サイドに切られており、プレッシャーがかかる。9番アイアンで左サイドからドローイメージでショットしたが、そのまままっすぐグリーンオン。20m近くのパットを残し、3パットでボギー。前のホールを引きずらず、とりあえずボギーでこらえたのは大きい。
6番ホール(パー4)…ティーショットは1Wで左の木へあたりそのままポトリ。2打目はほぼ狙いどおりグリーン手前へ。寄せワンのパー
7番ホール(パー4)…距離があり、グリーン左サイドに池が広がる難しいホール。ティーショットは1Wで右サイドラフ。2打目はグリーン右サイドバンカーへ。バンカーショットはまずまずだったが、グリーンをオーバーしカラーへ。カラーから寄せて1パットのボギー
8番ホール(パー5)…距離の短いロング。ティーショットは本日初のフェアウェイキープ。2打目はグリーンエッジまで220ヤード。3Wでナイスショットもグリーン手前10ヤードと届かず。3打目の寄せに失敗し、4打目はカラーから寄せワンのパー
9番ホール(パー4)…ティーショットは1Wでナイスショットも右ラフ。2打目はPWでやや右に引っ掛けてグリーン右にこぼれる。アプローチも寄らず、2パットのボギー

前半はなんとか『47』で終了。4番ホールまでのドタバタ劇を考えると結果的には良かった。ただINコースの方がOUTコースに比べ、難易度が増すのを知っているため、目標達成はまだまだ余談を許さない。昼食をとり、上着を薄手のものに着替え後半へ。

10番ホール(パー4)…ティーショットは1Wで左の林へ。2打目は木がスタイミーで低い球で出すだけ。3打目も乗らず、4オン2パットのダブルボギー
11番ホール(パー5)…ティーショットは1Wで本日1番のショットでフェアウェイキープ。2打目はレイアップ。3打目を確実のグリーンオンさせ、2パットのパー。ティーショットがうまくいくとゴルフは本当に簡単です。
12番ホール(パー4)…ここは2打目地点が見えず、距離を出しすぎると左足下がりになるため、ドライバーを握らないホール。ティーショットは6番アイアンでナイスショット。2打目はPWで引っ掛けてしまい、グリーン左サイドのラフ。寄らずの2パットでボギー
13番ホール(パー3)…ティーショットは距離を調整しようと力を抜き過ぎ、かなり手前に。30ヤード程度のアプローチを上手く寄せ、1パットのパー
14番ホール(パー4)…ティーショットは1Wで右サイドラフへ。2打目をグリーン手前に外し、寄らずの2パットのボギー
15番ホール(パー5)…ティーショットは1Wでスライサーのわたくしには打てないはずの綺麗なドローボールで左の林へ。。。2打目は出すだけ。3打目、4打目と3Wで連続チョロ…。5打目をなんとか乗せて、2パットのダブルボギー。このホールはなんとか持ちこたえた。
16番ホール(パー3)…グリーン手前のほとんどが池に隣接するショートホール。この日は140ヤード程度で短かった。9番アイアンで右サイド6m程度の位置にグリーンオン。2パットのパー
17番ホール(パー4)…男子トーナメントのパー4で毎年のように難易度ナンバーワンに輝く名物ホール。グリーン手前が池、左サイドにクリークとほぼ浮島グリーンになっており、距離もあるミドルホール。この日は380ヤード程度。1打目は1Wでかなり力が入ってプッシュアウトで右のOBゾーンへ。と思ったら、キャディさんから『今年から1ペナになったんです。』と嬉しいルール変更。1ペナの特設ティーがあり、そこからピンまで220ヤード。ルールを最大限に生かし、ティーアップして3Wでグリーンを狙う。あたりは良く、距離も十分だったが左サイドへ、ただ、ここは運良くクリークより左に。4打目をグリーンに乗せ、2パットのダブルボギー。このホールはもともとダブルボギーで十分なホールだったので、良し。ルール変更やら運に助けられた感が強いが…
18番ホール(パー4)…ティーショットは1Wでまたもやプッシュアウトで大きく右の林方向へ。プレイング4もないとのことで、暫定球を打つ。これもチョロ。。。時間効率の関係上、チョロした暫定球を打ち、1打目のボール探しへ。運良くボールが見つかったが、林の中で横に出すのも難しい状況。唯一のルートが前方方向に見つかり、ライの悪い状況で確率的には半々のギャンブルショットだったが、グリーン手前まで持っていくことに成功。3打目のラフからのアプローチはライが悪く、グリーンに乗らなかったが、なんとかダブルボギー

後半はかなり運に助けられたのもあり『46』で終了。上ではパットについて詳しく書いてないが、ロングパットの距離感が非常に良くそれもスコアにつながった。

全体で『93』と目標をクリア!全体的な感想としてはパット以外は良いところは少なかった印象だが、その中で宍戸ヒルズでのベストスコアを記録できたのは大きく、成長を実感できたラウンドでした。来年は80台を狙えるような状態でここに来たいと思います。
また、今年の平均スコアもなんとか80台をキープできたので良かったです。

6段階自己評価
1完璧、2優良、●3良、4最低限、5悪、6最悪

ラウンドから2日経ってこの記事を書いてみたが、このコースは4年連続でラウンドしているのもあり一打一打の記憶が鮮明に残っているので、やはり良いコースだと実感できた。

ご清聴ありがとうございました!

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以降は自分の覚え書きです。

『テーマ』
・胸でボールを見るイメージ。
・バックスイングの指導は自然にゆっくり重いものを両手であげるイメージ。
・前傾姿勢をキープ。←ラウンド中はこれができていなかった。
・パットはボールを真っ二つに割ったラインをパターのソールで打つ。

『気付いたこと』
・パットの距離感は打つ前に調整し、構えたらインパクトだけに集中すると良い。

『ティーショット』
・1Wは積極的に使用したが、右に左に大荒れの一日だった。
・3Wは17番ホールの1回だけでまずまずのショットだった。
・ショートホールおよび6番アイアンでのティーショットはとても良かった。
6段階自己評価
1完璧、2優良、3良、4最低限、5悪、6最悪

『セカンドショット』
・アイアンについては比較的良かった。
・3Wでの連続チョロは今後絶対にやらないこと。ミスしたらクラブを変えること!
6段階自己評価
1完璧、2優良、●3良、4最低限、5悪、6最悪

『ウェッジ』
・フルショットは良くも悪くもなかった。
・グリーンが早く、ショートしがちなところを意識的にオーバーできたのは良かった。
6段階自己評価
1完璧、2優良、●3良、4最低限、5悪、6最悪

『パット』
・ショートパットはキャディさんのアドバイスもあり、自信を持って打てた。
・ロングパットの距離感は最高に良かった。
・短く決めるべきパットはすべて決めた。
6段階自己評価
1完璧、●2優良、3良、4最低限、5悪、6最悪

最後まで、ご清聴ありがとうございました!

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