コスパ抜群 アゼリアヒルズカントリークラブを攻略!ラウンド報告(2021-10-08)

2021年10月8日アゼリアヒルズカントリークラブでのスコア画像です。ラウンド

2021年の16度目のラウンドは『アゼリアヒルズカントリークラブ』へ。

今年の2月にコストパフォーマンス重視で選び、初めてラウンドさせていただいたコースで、比較的良い印象を受けていたため、今回リピートでラウンドさせていただくことに。
コースはというと、ティーショットは比較的やさしく、セカンド以降に狭くなっていくイメージ。前回のラウンドでは、状態が最悪ながらもなんとか3桁を回避(96)できており、前回よりは状態が良いと思うので、そのスコアを越えることを最低目標として挑みます。

本日の天候はこの時期にしてはかなり気温の高い(30℃予報)中でのラウンドとなったが、いつもどおり雨の心配もないコンディション。

テーマは『常に1番ホールのティーショットの気持ちで!』といった曖昧で良くわからないテーマとした。。。

なお、前回ここでラウンドした際に気になっていた練習グリーンの状態は若干改善されていたが、まだコース内のグリーンと比較すると悪い状況であった。一応練習したが、今回もかなり重いグリーンで苦戦しそうなイメージを持ちつつ、ラウンドへ。

『ラウンド報告・総括』

OUT1番ホール(311ヤード パー4)…ティーショット池越え、右サイドOBの短いミドルホール。
①1Wで左へのショット△。左の林の中へ。1Pまでは飛んでいないはずだが、隣のコースにも林の中にもボールが見つからず、1P扱い。
③残り89ヤード。52度のウェッジであまり良いショットではなかったが、なんとかピン左18mにグリーンオン△。
ファーストパットを1mオーバーするも、返しを沈め、2パットのボギー

OUT2番ホール(134ヤード パー3)…右サイドのOBラインが浅いショートホール。
9番アイアンでライン出し。ピンへと真っすぐ向かうイメージどおりのナイスショット◎。ピン奥3mにナイスオン
絶好のバーディーパットは惜しくも決まらず、2パットのパー

OUT3番ホール(325ヤード パー4)…ティーショット落下地点の右半分が大きな谷になっているミドルホール。
①180ヤード程度で谷に届いてしまうため、ティーショットは6番アイアンを選択。捕まった当たりのナイスショット○で、左のラフへ。
②残り159ヤード。7番アイアンでダフリ気味のショット△も何とか谷を越えて、グリーン手前30ヤード。
③PWの転がしで、2mに寄せるナイスアプローチ▲。
このアプローチを活かし、1パットのパー

OUT4番ホール(526ヤード パー5)…セカンドショットからサードショットにかけて、右半分が大きな谷になっているロングホール。
①1Wで左に飛び出すややスライス気味のショット▲、フェアウェイを捉える。
②残り240ヤード。谷を越すには微妙な距離で、手前に刻む場合は80ヤード程度と迷うマネジメント。谷の左サイドの狭い方向へレイアップを選択。8番アイアンでほぼ狙いどおりの位置へナイスレイアップ▲。
③残り95ヤード。48度のウェッジでつま先上がりの影響を受け、グリーン左へ△。
④残り12ヤード。砲台グリーンへのアプローチ。PWの転がしでワンクッションを選択するも、寄らず△。ピンまで3.5m残す。
ファーストパットをショートし、2パットのボギー

OUT5番ホール(122ヤード パー3)…グリーン周りに3つのバンカーが配置されたショートホール。
①8番アイアンでライン出し、ややフェードするもピンまで8mにナイスオン▲。
ファーストパットは80cmオーバーするもナイストライ。2パットのパー

OUT6番ホール(303ヤード パー4)…右サイドがOBだが、距離の短いサービスミドルホール。
①1Wで大きなスライス△、右サイドのラフへ。
②残り104ヤード。深いラフで悪いライ。PWで素振り中に、バックスイングで違和感があり、仕切り直すも、解決せず。。。不安が的中し、シャンク×。
③残り30ヤード。バンカー越えの状況。最近バックに忍ばせた64度のウェッジを選択するもボールの下をくぐり、あわや空振りのショット×。右へころころと転がる。
④ほぼ同じ位置から再チャレンジ。64度のウェッジでざっくり×、バンカーへ。
⑤あごが高く、ボールの位置もあごに近いこの状況では最悪の状況。58度のウェッジで奇跡的にナイスアウト▲。
12mのファーストパットをなんとか寄せ、2パットのトリプルボギー
サービスミドルで手痛い大叩き。。。

OUT7番ホール(391ヤード パー4)…左右1ペナでやや距離のあるミドルホール。
①1Wで捕まったフェード▲、距離は出たが、やや左へ飛び出し、ラフへ。
②残り127ヤード。9番アイアンで薄いショット△も、ピン右サイド6mにナイスオン。
ファーストパットを1mオーバーするも、返しをなんとか沈め、2パットのパー

OUT8番ホール(378ヤード パー4)…前のホールと同様左右1ペナで距離があるミドルホール。
①1Wで大きく左へ飛び出すテンプラ×、1P。
③残り280ヤード。8番アイアンでレイアップ△。動揺していたのか、珍しくどこへ飛んだかわからなかったのだが、ボールはフェアウェイど真ん中へ。半端なく飛んでいたので、フライヤーというやつか。。。
残り105ヤード。PWのライン出し。思い描いていたショット◎で、ピンを差すショット。ピン奥3mにナイスオン
2パットのダブルボギー

OUT9番ホール(503ヤード パー5)…左ドッグレッグのロングホール。
①1Wではじめから左へ飛び出すショット×。1ペナ。
7番アイアンでこの場面では必要ない最高のショット◎。なんとかプレイング4のエリアを越える
④残り245ヤード。左の木がスタイミーで落下地点の右サイドがOBと、、、難しいショット。8番アイアンでやや右へ△。ぎりぎり残りそうだったが、結局OB。今考えると低いショットで左サイドに逃げるのが正解だった(マネジメントミス)。
⑥暫定球。8番アイアンで今度はまずまずのショット▲。
⑦残り130ヤード。9番アイアンでナイスショット○。ピンまで15mにナイスオン。
ファーストパットを4mショート後、2パット目を80cmショート。さらにこの80cmも外し、4パットの『+6』

前半は『49』で終了。アイアンショットがとても良く、途中まではティーショットをカバーして、堪えていたが、最後のホールの2桁大叩きで台無しに。。。まあ練習していないので、安定感がないのは仕方なしと、50切りできた結果を前向きに捉え、トータルでの100切りを目指して、自分にプレッシャーをかけずに後半に挑みたい。

IN10番ホール(363ヤード パー4)…ティーショットの右直後にOBゾーンがあり、かなり打ち下ろしている右ドッグレッグのミドルホール。
①1Wでプッシュアウト×。出だしからつまずくOB。。。
④プレイング4から、残り111ヤードの左足下がり。PWでトップ×。
⑤残り12ヤード。PWの転がしで寄らず△、2m残す。
2パットのトリプルボギー

IN11番ホール(365ヤード パー4)…左サイドのOBが近いミドルホール。
①判断がかなり遅くなったが、1Wに別れを告げ、2Wでのティーショット。まずまずのショット▲で、フェアウェイキープ。
②残り126ヤード。9番アイアンでピン左サイド10mにナイスオン▲。
ファーストパットを1.5mショートするも、返しを沈め、2パットのパー

IN12番ホール(139ヤード パー3)…約10m打ち下ろしているショートホール。
①8番アイアンでダフリ×。グリーン左のラフへ。
②深いラフでバンカー越えの難しい状況。64度のウェッジでロブショット○。ピンまで7mにナイスオン。
ファーストパットを1.5mショートするも、返しを沈め、2パットのボギー

IN13番ホール(402ヤード パー4)…左右にクロスバンカーが配置され、距離のあるミドルホール。
①2Wでスライス△、1Wに比べミスの範囲が狭く、右サイドのラフへ残る。
②残り195ヤード。5番アイアンでまずまずのショット▲、グリーン手前の良い位置まで運ぶ。
③残り30ヤード。PWの転がしで、2mに寄せる▲。
2パットのボギー

IN14番ホール(514ヤード パー5)…セカンドショットの落下地点が非常に狭くなっており、その付近にヒノキの木が配置された戦略的なロングホール。
①2Wでまたしてもスライス△するもフェアウェイキープ。
②残り326ヤード。7番アイアンでまずまずのレイアップ▲。少し刻み過ぎた。。。
③残り197ヤード。5番アイアンでやや右へ△。意外と距離を稼げた。
④残り25ヤード。カラーからピンまで距離のない状況。64度のウェッジでまずまずのショット▲もカラーへ。
⑤残り5ヤード。カラーからPWの転がしであわやチップイン○。
1パットのボギー

IN15番ホール(353ヤード パー4)…左右OBで、右サイドのOBが浅いミドルホール。
①2Wでまずまずのショット▲、フェアウェイキープ。
②残り110ヤード。48度のウェッジでまずまずのショット▲、ピンまで15mにナイスオン。
ファーストパットを4mショートし、3パットのボギー

IN16番ホール(149ヤード パー3)…右サイドOB、右手前にバンカーが配置されたショートホール。
7番アイアンでグリーン中央からピンへとフェードで向かうイメージどおりのナイスショット◎。何故かこのホールのグリーンだけ止まらず、右サイドのカラーまで転がってしまう
②残り7ヤード。PWの転がしで1mに寄せる○。
このパットを外し、パターですべてを台無しにするボギー

IN17番ホール(505ヤード パー5)…右サイドOBでセカンドショットがブラインドになるロングホール。
①2Wでまずまずショット▲。フェアウェイキープ。
7番アイアンでこれまた必要ない場面での完璧なレイアップ◎
③残り130ヤード。9番アイアンで弱々しいショット△、グリーン右のラフへ。
残り20ヤード。ショートサイドで深いラフ。最低限グリーンに乗せることを自分に言い聞かせ、64度のウェッジでふんわりとした完璧なショット◎。大きめに打ったつもりが一番理想とする位置にボールが落下し、グリーン上でラインに乗る!これがなんと、ピンへと吸い込まれチップインバーディー!

IN18番ホール(315ヤード パー4)…左サイドのクロスバンカーに注意したい距離の短いミドルホール。
①2Wでやや左へのショット△、運良くカート道で跳ね、フェアウェイへ。
②残り134ヤード。8番アイアンでやや薄めのショット△、グリーン手前。
③残り20ヤード。PWの転がしで、寄せきれず△、2.5m残す。
良い流れのおかげか、このパットが決まり、パー

後半は『43』で終了。出だしの10番ホールでくじかれたものの、ドライバーに別れを告げた11番ホール以降の8ホールでは「+4」。ラッキーバーディーもあったが、久し振りに良いラウンド(ハーフの8ホールではですが)ができた。

全体では『92』とまずまずの結果で良し。後半の良い流れの時のティーショットが続けば、今の状態でも、80台を目指せることもわかったので、次回ラウンドに期待する。

6段階自己評価
1完璧、2優良、3良、4最低限、5悪、6最悪

ご清聴ありがとうございました!

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以降は自分の覚え書きです。

『テーマ』
・『常に1番ホールのティーショットの気持ちで!』。
⇒比較的自分に言い聞かせながら、ラウンドできた。大きく振らない分、安定感というところでは良い方向性だった気がする。

『気付いたこと』
・64度のウェッジはフェースを開かなくても十分な高さが出る。逆に開いてしまうと下をくぐる危険性が増すので、今後は気を付けよう。
・5番アイアンはライン出しのイメージでショットすれば(調子によるかもしれないが)、そこまで曲がらない。

『ティーショット』
・1Wは、かなり辛抱したが、結局修正できず(1P①、OB①)。。。タラればは好きではないが、決断が遅かったかもしれない。
(▲2、△2、×3)(→4、←3)
・2Wは、良いわけではないが、ミスの範囲が狭く、最低限の結果を残すのに役立った。
(▲3、△3)(↑3、→2、←1)
・6~9番アイアンは、とても安定しており、ピンを差すショットもいくつか見られた。
(◎2、○1、▲1、△1)(↑2、→1、←2)

6段階自己評価
1完璧、2優良、3良、4最低限、●5悪、6最悪

『セカンドショット』
・5番アイアンを久し振りに使用し、次回以降も使えそうなイメージを持てた。
(▲1、△1)(↑1、→1)
・7~9番アイアンは、弱々しいスライスもいくつか見られたが、方向性も良く納得の出来だった(OB①)。
(◎2、○1、▲4、△6)(↑9、→4)
・珍しくバンカー、トラブルショットはなし。

6段階自己評価
1完璧、●2優良、3良、4最低限、5悪、6最悪

『ウェッジ、グリーン周り』
・フルショットは、シャンクもあり、あまり良くなかった。
(◎1、▲1、△2、×2)(↑3、→2、←1)
・58度のウェッジは、一度も使用しなかった(64度のウェッジを多用したため)。
・64度のウェッジは、最近バッグに戻したこともあり、はじめは距離感や高さのイメージがつかめなかったが、徐々に良くなっていった。しばらくは戦力としてバッグに入れることを決定付けた。
(◎1、○1、▲1、×2)(↑4、→1)
・PWの転がしは、いつもどおり大きなミスもなく安定していた。
(○2、▲2、△3)(↑7)
・バンカーは、一度きりで、あごが高い難しい状況だったが、上手くアウトできた。
(▲1)(↑1)
・PTの寄せはなし。

6段階自己評価
1完璧、2優良、●3良、4最低限、5悪、6最悪

『パット』
●グリーンが大きく、さらに重かったため、ロングパットで大きくショートすることがあり、距離感が非常に悪かった。
●ショートパットは、良いパットがいくつか決まったが、1m以内を2度も外してしまい、安定感がなかった。
・~1m(13/15)(↑2)
・~2m(3/5)(↑2)
・~3m(1/3)(=1、↑1)
・~5m(0/3)(↓2、↑1)
・~10m(0/4)(↓2、↑2)
・~15m(0/3)(↓2、↑1)
・~20m(0/1)(↑1)

6段階自己評価
1完璧、2優良、3良、●4最低限、5悪、6最悪

最後まで、ご清聴ありがとうございました!

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