コース紹介(藤岡ゴルフクラブ) コスパ抜群のコースを徹底解説。

ゴルフコースの画像です。コース紹介

とにかくコストパフォーマンスが抜群なコース『藤岡ゴルフクラブ』のご紹介です。

このコースはわたくしがコースを選べる状況の時に、ラウンド料金をメインで選び、初ラウンドしたコース。カートは最近、増えてきたGPSナビとリーダーズボード搭載で、ホール内も乗入れ可能というオマケ付き。とても楽チンにラウンドできました。

コースはというと、山岳コースにありがちな単なるトリッキーなホールロケーションだけなく、グリーン周りにはバンカーがきっちりと戦略的に配置されています。距離は短いですが、フェアウェイが狭く、ブラインドホールも多いため、初心者には難しいコースになっています。グリーンはラウンド当日の朝に雨が降っていた影響もあり、さほど速い印象はありませんでした。

実際にラウンドしてみて特徴的なホールと攻略方法をご紹介します。
※実際にラウンドした際の白ティー使用時の距離を記載しています。

西コースOUT6番ホール(511ヤード パー5)
左サイド1ペナ、右サイドのOBがかなり近く、右ドッグレッグの狭いロングホール。
ティーショットは特に注意が必要で、左への突き抜け、右へのスライスも許されず、難しい。方向性に自信のあるクラブでフェアウェイキープを心掛けよう。左右のペナルティはグリーン近くまで続くため、2オンを狙わないのであれば、方向性を重視したレイアップを選択。グリーン周りは左右手前のバンカーに気を付けよう。
ティーショットが鍵となるホール

西コースOUT8番ホール(151ヤード パー3)
打ち上げでグリーン面の見えないショートホール。手前にはバンカーが待ち受ける。
ティーショットは打ち上げのため、ワンクラブ大きめのクラブ選択を。手前のバンカーに注意し、グリーンを少しオーバーするぐらいの距離感でショットすること。

西コースOUT9番ホール(477ヤード パー5)
左ドッグレッグで比較的距離の短いロングホール。
ティーショットは左サイドの山裾方向を目標にショートカット狙いだが、山の上はOBのため、自分の持ち球と相談し、注意しながらショットしよう。ショートカットが成功すれば、2オン狙いも可能なため、残り距離を考えてセカンドショットに臨もう。なお、グリーン周りの右サイド手前のバンカーが花道の半分をふさぐため、その点も考慮してマネジメントを!

西コースIN12番ホール(351ヤード パー4)
やや左ドッグレッグのミドルホール。左サイドはOBでとても浅く、山を越えても小さな池が隠れているので、注意すること。
ティーショットは右サイドにバンカーがあるが、左サイドはOBが浅いので、右サイドを狙っていこう!セカンドショットは、距離が残っている場合はグリーン手前の左右がバンカーになっているため、花道が狭い。バンカーに届かない距離でレイアップするのも戦略のひとつ。

西コースIN13番ホール(192ヤード パー3)
打ち下ろしだが、距離のあるショートホール。
ピンの位置に関わらず、右サイドの手前に照準を合わせてティーショットしよう。距離があるが、打ち下ろしなので、選んだクラブを信じて、力まずショットを!

西コースIN18番ホール(405ヤード パー5)
ティーショット打ち下ろし、セカンドショットはやや打ち上げている左ドッグレッグで距離のあるミドルホール。
ティーショットは打ち下ろしでフェアウェイも狭いため、狙いどころが難しい。力まず方向性重視でフェアウェイ右サイドを狙っていく。セカンドショットはグリーン左右はバンカーに囲まれているため、グリーンセンター狙い。最後に大叩きしないよう注意しよう!…わたくしのように。。。

他の情報は以下のとおり。

・アコーディアゴルフ系列のゴルフ場で、アコーディアカードがあれば、受付機でチェックインできます。もちろん帰りの精算も精算機で済ませられます。

・練習場は62ヤードと短いですが、併設されています。

・わたくしが訪問したときは、バックの積み下ろしから、クラブの清掃、帰りのバックの移動まですべて、セルフ営業でした。知らないで行くと、びっくりすると思いますので、気を付けてください。

・ロッカールームは狭くはなく、トイレ、お風呂も豪華さはありませんが、不便はありません。

・食事はコロナの影響もあったのか、メニュが少ない印象でした。

・アクセスは上信越自動車道『藤岡IC』から約7kmとインターを降りてからは近かったです。

ご清聴ありがとうございました!

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