コース紹介(桐生カントリークラブ) 山岳に立地された林間コースを徹底解説。

ゴルフコースの画像です。コース紹介

赤城山に近く標高600メートルの丘陵地に立地されながら林間コースという『桐生カントリークラブ』のご紹介です。

個人的に好きなコースが多い東武グループのゴルフ場で、カートにはグリーンに対して芝目方向が記載された小冊子も用意されており、赤城山からの強い芝目も効いたグリーンも特徴の一つです。

また、コースに向かう道中では山岳コースの雰囲気が漂いますが、実際にはフェアウェイも広く、林間コースという点には良い意味で少し戸惑いを感じました。距離は決して長くはありませんが、ホールごとにメリハリが効いていて、とてもバランスが良く感じました。池やバンカーなどのハザードは少なめの印象ですが、ホールの左右にセパレートされた林が戦略性を上げていて、とても良いコースです。

実際にラウンドしてみて特徴的なホールと攻略方法をご紹介します。

OUT3番のパー5
グリーン手前右側に大きな池が配置されたロングホール。このホールは2オンは諦めて、3打目勝負が無難です。左の池に注目が行きがちですが、注意すべきはグリーン奥の谷です。3打目のグリーンオーバーは厳禁です。確実に手前から攻めてください。わたくしもレイアウトを知らずにグリーンオーバーし、砲台グリーンへの難しいアプローチを余儀なくされました。。。

OUT7番のパー3
グリーン面が見えないやや打上げのショートホール。距離はありませんが、かなり大きなグリーンで、端にグリーンオンさせると3パットもあります。ピンの位置を把握して、方向性重視で攻めましょう。予想以上に打ち上げているので、ショートしがちな点にも注意が必要です。わたくしはあわやホールインワンの80cmのナイスショットで攻略しました。ですが、、、そのパットを外してパーフィニッシュでした。。。

IN14番のパー4
距離の短いミドルホールです。『短いホールには罠がある。』の象徴的なホールです。左サイドのOBは近く、グリーンがかなり小さいです。ティーショットは刻んで得意な距離を残すか、ドライバーでグリーン近くまで運んでしまうか、迷いない決断をしてから臨んでください!

IN17番のパー4
ティーイングエリアの位置によっては、中途半端な位置にバンカーがあるミドルホール。グリーン手前の50~60ヤードの位置にバンカーがあり、そこに入れると寄せるのは難しいです。バンカーの手前にレイアップするティーショットで攻略してください。このホールのグリーンも小さいです。。。

IN18番のパー5
このコースでは一番の名物ホールでしょう。左ドッグレッグで2打目はかなりの打ち下ろしになっており、2オンも十分に狙えるホールです。飛距離自慢は突き抜けないようティーショットで調整が必要です。良い位置にティーショットを運べたら打ち下ろしを考慮して、迷わず2オン狙いです。力まないように。。。

他の情報は以下のとおり。

・コストパフォーマンスは良いと思います。

・スタッフの接客について、特に不満はありませんでした。

・ところどころで若干老朽化の箇所がありましたが、値段等を考えると仕方なしです。

・ロッカールームはまあまあ広かったです。

・お風呂場は狭く仕切りもありません。

・昼食の桐生名物ソースカツ重は美味しく、おすすめです。

・アクセスは北関東自動車道『伊勢崎IC』から約20km、25分程度とインターからは少し離れています。『波志江スマートIC』からでも同じぐらいなので、関越道方面からお越しの方は手前で降りて、片道80円ですが、、、少しお得です。

ご清聴ありがとうございました!

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