ドライバーが苦手な方必見!どスライサーの私が克服するまでの道のり!

m3の上からの写真です。スコア向上・豆知識

ドライバーを苦手にしている方、その気持ちにわたくしは深く寄り添える自身があります。

何故かって?

わたくしも長いことドライバーを苦手にしていたからです。今でも得意ではありませんが…
もはやイップスに近い状態でしたね。練習場では打てども打てども右にプッシュアウトばかり…たまに出るのはヒールにあたった低弾道のこすりスライス…これが当時のナイスショットだったかも(笑)。練習場ですら、会心の一撃が出るのは、20球に1球ぐらいだったかもしれません。

さて、わたくしのドライバーの苦手克服までの道のりは決して簡単なものではありませんでしたが、少しずつステップアップしていきましたので、段階ごとにご説明しますね。

ドライバーをバッグから抜いてしまえ!

まずはドライバーでのティーショットをやめることからはじめました。
もちろん練習も1、2球打って駄目なことを確かめるだけ。はじめの頃はコンペなどに参加した時にドラコンホールだけはドライバーを使用してましたが、練習もしていないので、上手く打てるはずはなく、最終的にはバッグからドライバーを抜いてました。かなりの期間、ドライバーがバッグに入っていない状態でしたね…ティーショットはタラコ型の2番と、3番アイアンに頼ってました。

数年間、そんなゴルフが続きましたが、状況が変わるきっかけがありました。なんと、、練習中に3番アイアンのヘッドが飛んでいってしまったのです…ダフったわけでもなく、もう寿命だったんですね。。。しばらくの間は番手を落とし、4番アイアンで代用していましたが、その頃にはスコアもだいぶ安定してきていたので、少し変化を入れようとある年の年初の目標をたてました。

ウッドやユーティリティで自信をつけろ!

ティーショットでスプーン(3W)を使用できるようにすること。
ユーティリティを購入するのも人によっては選択肢のひとつですが、わたくしはどうもウッド型の顔が苦手だったので、購入はためらいました。
そこで手っ取り早く、ほぼバッグの中の飾りとなっていた(笑)スプーンからはじめました。

スプーンを使用すること数ヶ月、、ん、、ライバーと違って全然曲がらないじゃん!って、もっとはやくから気づくべきだったんですが…。。。馬鹿のひとつ覚えですかね、「ティーショット=ドライバー」の図式がどこかであったのかもしれません。
ただ、スプーンが打てるようになっても、練習場でドライバーを打つと以前のまま…そんな時期が1年ほど続きました。

シャフトの見直しや『ブラッシー(2W)』の検討へ!

そんなある時、知り合いの方がロフト角が13度のスプーン(ブラッシー)を貸してくれるということで、そのクラブでのティーショットの練習に着手しました。

これまた新発見で、元調子のシャフトが自分にマッチしている感覚というか、振りやすい!飛距離もドライバーと遜色なく飛ぶし、スプーンに比べると安定感は劣るもののこのクラブが欲しくなってしまい、結局は安価で譲っていただくことに。この時点で、もうドライバーにこだわる必要がなくなりました。

やっぱりドライバーを打ちたい!

が、、、ドライバーには未練があり、テーラーメイドのM3のツイストフェースと440の小ぶりなヘッドがどうしても気になっていて、ちょくちょく値段などをチェックしていました。ただ価格も当時は高価で、純正だと元調子のシャフトはなく、リシャフトも面倒だし、お金もかかるので、見送っていました。ある時、たまたま『US仕様』のページを見ていると、、、あるじゃないですか、元調子の純正シャフト!三菱ケミカルの「TENSEI」、調べてみるとタイガーウッズも一時導入していたシャフトだったので、さらにテンションアップ!

結局、スコッティキャメロンのパターを購入するために貯めていた費用で衝動買いしてしまいました。

それからドライバーが届き、練習してみるとビックリするぐらい曲がりません
(詳細はうえの記事でも紹介しているので、割愛します。)

クラブのおかげなのか、スプーンから順を追って遂に苦手意識を克服できたのか、判断が難しいところですが、今ではドライバーもティーショットの選択肢になりました。狭いホールでも迷いなく選択できるよう練習中ですが、まだ得意なクラブとまでは、なっていません。。。

ドライバーの苦手な皆さんも是非克服して、運命のドライバーに出会いましょう!

ご清聴ありがとうございました!

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