戦略性に富んだ埼玉国際ゴルフ倶楽部を攻略!ラウンド報告(2020-07-07)

2020年7月7日埼玉国際ゴルフ倶楽部でのスコア画像です。ラウンド

2020年10度目のラウンドは『埼玉国際ゴルフ倶楽部』へ。

昨年11月に初めてラウンドしたコースで、その時のスコアは『88』と相性は悪くない印象。コースはアップダウンがあり、フェアウェイは狭く、ブラインドホールも多いが、距離が短いため、方向性を重視した戦略で高スコアも期待できる。

天候は前日までの予報では終始少量の雨だったが、結果的には雨にほとんど降られることなく、蒸し暑い中でのラウンドとなった。久し振りに時間に余裕があったので、練習グリーンでパット練習。雨が続いてたのもあり、非常に重いグリーン。距離感は悪くなかった。

なお、今回の目標は前回の『88』を越える『87』以下のスコアでのラウンド。ショットなどにおけるテーマは特になし。

6組でのコンペのため、軽い開会式を済ませ、スタートです。

『ラウンド報告・総括』

西コース1番ホール(147ヤード パー3)…右サイドに池が配置されたショートホール。
①8番アイアンでややプッシュ△し、右のラフへ。
②58度のウェッジでまずまず▲のアプローチで2.5mに寄せる。
これを1パットで沈め、幸先良いパー

西コース2番ホール(290ヤード パー4)…やや打上げだが距離も短くフェアウェイも広いミドルホール。
①1Wでフェアウェイの左サイドぎりぎりから右サイドのラフまでを横断する大スライス△。
②58度のウェッジでピンまで約6mに寄せる○。
2パットのパー

西コース3番ホール(460ヤード パー5)…右ドッグレッグのロングホール。
①1Wで前ホールに続きプッシュアウトスライス×で、右の傾斜の最上段へ。
②つま先上がり、左足下がりの急傾斜から9番アイアンでナイスレイアップ○。
③残り134ヤード。9番アイアンでまずまずのショット▲で、グリーン右へ。
④PWで2mに寄せる○。
同伴者が同じラインで先に打ってくれたにもかかわらず、このパットをショートし、2パットのボギー

西コース4番ホール(385ヤードパー4)…左サイドOB、右サイドに1Pがあり、距離のあるミドルホール。
①2Wでややテンプラ気味のショット▲も右サイドラフへ。
②残り195ヤード。5番アイアンで力み、ダフる△。
③右サイドの傾斜の下からグリーンが見えない状況。64度のウェッジでまずまずのショット▲で、5mに寄せる。
2パットのボギー

西コース5番ホール(295ヤード パー4)…左ドッグレッグでブラインドの距離のないミドルホール。
①5番アイアンでトップ×。ほとんど飛ばずに深いラフへ。
②残り170ヤード。7番アイアンでチョロ×。
③残り145ヤード。グリーンが見えず、深いラフから8番アイアンでナイスショット○、ピン手前8mにナイスオン。
2パットのボギー

西コース6番ホール(289ヤード パー4)…距離のない狭いミドルホール。
①5番アイアンで本日初めてのまともなティーショット○も、右のラフへ。
②残り95ヤード。52度のウェッジでややつかまり▲、左13mにグリーンオン。
1パット目を1.5mと微妙な距離を残すも、これを沈め、パー

西コース7番ホール(160ヤード パー3)…グリーン奥に池が広がるショートホール。
①7番アイアンでナイスショット○も、グリーンを若干こぼれ落ちる。
58度のウェッジであわやチップインの10cmの寄せ◎
OKパー

西コース8番ホール(314ヤード パー4)…左ドッグレッグの狭いブラインドのミドルホール。
①5番アイアンで薄いショット▲も、本日初のフェアウェイキープ。
残り125ヤードでピン位置がブラインドの状況。PWでほぼ理想どおりのナイスショット◎。グリーンにあがるとピン手前5mと思ったより寄っていなかったが、ナイスオン
2パットのパー

西コース9番ホール(460ヤード パー5)…ブラインドがどこまでも続き、グリーンがなかなか見えないロングホール。
①5番アイアンで最悪の引っ掛け×。OBも覚悟したが、左のネット?で、跳ね返りぎりぎりセーフ。
②左足下がりで難しい状況。7番アイアンでレイアップするも狙いより右へ△。
③木がスタイミーで、グリーン方向はフックでしか狙えない状況。9番アイアンでまずまずのショット▲も、フックがあまりかからず、グリーン右サイドの傾斜地へ。
クラブをかなり短く握るぐらいのかなりの左足下がりの状況。64度のウェッジでナイスリカバリーショット◎。グリーンを少しこぼれたが、これ以上ないアプローチ
⑤58度のウェッジであまり寄らず△、2.5mショート。
2パットのダブルボギー

前半は『41』で終了。ティーショットが酷く、3ホール目にてドライバーを捨て、他に切り替えたが、きちんとショットできるクラブがほぼ見当たらなく厳しい展開。まずまずの寄せと、ショートパットをきっちりと沈められたおかげもあり、スコアとしては満足できる結果で前半が終了した。
後半はティーショットが定まっていない状況なので、前半の貯金を活かし、ボギープレーでラウンドできれば良しとして、自身にプレッシャーをかけない目標設定とした。

昼食休憩をはさみ、後半のスタートです。

東コース1番ホール(486ヤード パー5)…グリーンが見えないやや右ドッグレッグで打下しのロングホール。
①5Wで狙いよりはるかに右へのプッシュアウト△で右の深いラフへ。
②木がスタイミーになり、グリーン方向が狙えない状況。深いラフから58度のウェッジでトップ△。
③左サイドの深いラフから。52度のウェッジで感覚は悪くなかった▲が、やや手前から入ったのかグリーンまで届かず。
④雨でぬかるんだ悪いライから58度のウェッジでショート▲。
⑤58度のウェッジで1.5mに寄せる▲。
これをなんとか沈め、ボギー

東コース2番ホール(363ヤード パー4)…左サイドOB、ロングヒッターは左の池が気になるミドルホール。
①5Wでまたしても右へ△。
②残り150ヤードのつま先上がり深いラフ。8番アイアンでダフる△。
③64度のウェッジでまずまずのショット▲も、グリーンまで届かず。
④58度のウェッジで2mに寄せる○。
またしても、しのぎの1パットのボギー

東コース3番ホール(363ヤード パー4)…左サイドOBのミドルホール。
①2Wで右サイドの山裾狙い。狙いよりさらに右へ行くも△、傾斜で途中まで転がり落ちる。
②残り190ヤード深いラフ。5番アイアンで力が入り、ダフる△。
③残り100ヤード。フェアウェイからシャンク×。。。フェアウェイからシャンクしたのは何年ぶりだろう。。。
④傾斜地のつま先上がり、左足下がりの深いラフの難しい状況。58度のウェッジでピンから10mにグリーンオン▲。
1パット目で1.5mを残したが、返しのパットを沈め、ダブルボギー

東コース4番ホール(147ヤード パー3)…打下しのショートホール。
①8番アイアンでナイスショット○も、グリーンに着弾後、バックスピンでラフまで戻る。。。
②PWで30cmに寄せ○、OKパー

東コース5番ホール(284ヤード パー4)…距離はないが、グリーン手前に大きなバンカーが配置されたミドルホール。
①5番アイアンでナイスショット○、フェアウェイキープ。
②残り115ヤードの打上げ。PWでコントロールショット○も距離感が合わず、ショート。
③58度のウェッジで大きくショート△。
2パットのボギー

東コース6番ホール(330ヤード パー4)…左右に高低のフェアウェイが分かれたミドルホール。
①左側のフェアウェイを狙いを定め、5Wでまずまずのショット▲もややスライスし、運悪く左右のフェアウェイの間のラフへ。
②残り130ヤード。9番アイアンでまずまずのショット▲も、距離感が合わず、グリーン手前。
③PWでピンを8mオーバー▲。
本日初の3パットを要し、ダブルボギー

東コース7番ホール(329ヤード パー4)…前のホールに続き、左右に高低のフェアウェイが分かれているが、左は高台になっているミドルホール。
①2Wでチョロ×。
②7番アイアンでレイアップ○。
③残り80ヤード。58度のウェッジでナイスショット○も、3ホール連続で距離感が合わず、ショート。
④58度のウェッジで1.5mに寄せる○。
1パットのボギー

東コース8番ホール(146ヤード パー3)…谷越えで左サイドOBのショートホール。
①7番アイアンでナイスショット○。ピン手前15mにオンしたが、4ホール連続で感覚より大きくショート。
1パット目で2m残し、それを外して3パットのボギー

東コース9番ホール(399ヤード パー5)…距離が短いが、左サイド林、右サイドOBの打上げのロングホール。
カートに搭載されているリーダーボードを確認すると、首位2名と1打差の3位。全員の残りホールは1ホールということで、ベストグロスにはバーディーが必須の状況。久し振りに攻めのゴルフを選択し、3ホール目を最後にバックにしまっていた1Wを握ることに。
①1Wでややフェードのナイスショット○。フェアウェイキープ。
②残り190ヤード程度のかなりの打上げ。苦手な5Wで果敢に2オンチャレンジ。やや右に出たが、まずまずのショット▲。
グリーンへあがってみると2オンに成功!ただし、カップまで20mと試練のパット。1パット目を1.5mに寄せ、これを沈め、バーディー!

後半は『44』で終了。後半もティーショットは最後の最後までうまく調整できず。。。フェアウェイやラフの状況も前半のコースに比べると雨の影響で悪い箇所が多く、それが影響してか、アイアンショットも乱れた。最後の数ホールでアイアンの距離感が全く合わずにショートするといった怪現象もあったが、前半同様、ショートパットに救われたのと、最後のバーディーのおかげもあり、後半ボギープレー目標も達成できた。

全体で『85』と目標としていた『87』以下もクリアし、結果的にはまずまずといえるスコアでラウンドできた。内容的にはショットは悪く、アプローチとパットに救われた感じだった。

なお、最終ホールのバーディーによるリーダーボードの動きとしては、以下のとおり、首位タイの2名がボギーを叩き、単独でのベストグロスをゲットしました。

<17ホール終了時点>
1位T +13 Aさん
1位T +13 Bさん
3位T +14 自分

<最終結果>
1位 +13 自分
2位T +14 Aさん
2位T +14 Bさん

さて、地元に戻り、コンペの順位はというと、21名中で『準優勝』、おまけに『ベストグロス』もいただき、満足な一日となりました。下図はベストグロスの景品のキャディバッグです。

コンペの景品のキャディバッグです。

6段階自己評価
1完璧、2優良、3良、4最低限、5悪、6最悪

ご清聴ありがとうございました!

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以降は自分の覚え書きです。

『テーマ』
・特になし。

『気付いたこと』
・特になし。

『ティーショット』
・1Wは最後を除き、ありえないぐらい大きなミスで駄目だった。
・2W、5Wも悪かった。
・5番アイアンだけはまずまず。
・ショートホールのアイアンはまずまず。
6段階自己評価
1完璧、2優良、3良、4最低限、5悪、6最悪

『セカンドショット』
・深いラフからショットが悪かった。
・最終ホールのフェアウェイからの5Wが久し振りにまずまずのショットだった。
・全体的には及第点。
6段階自己評価
1完璧、2優良、3良、4最低限、5悪、6最悪

『ウェッジ』
・グリーン周りからの寄せは、いくつかビタっと寄ったこともあり、大きなミスなく良かった。
・フルショットは大きなミスはなかったが、距離感が合わなかった。
6段階自己評価
1完璧、2優良、3良、4最低限、5悪、6最悪

『パット』
・ロングパットの距離感はまあまあ。
・微妙な1~2mぐらいのショートパットを多く入れてしのげたので、とても良かった。
6段階自己評価
1完璧、2優良、3良、4最低限、5悪、6最悪

最後まで、ご清聴ありがとうございました!

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