トリッキーなコース上武カントリークラブを攻略せよ!ラウンド報告(2021-11-08)

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2021年11月8日上武カントリークラブでのスコア画像です。 ラウンド

2021年の18度目のラウンドは『上武カントリークラブ』へ。

このコースは10数年ぐらい前まで、毎年のようにラウンドしていて思い入れがあり、12度目の訪問。2年前に久し振りにラウンドした時はなんとベストスコアにあと1打と迫る『80』でのラウンド。狭くてトリッキーなコースだが、ほぼ全ホールのレイアウトは把握できているので、マネジメントを試される。

週間予報ではずっと雨予報だった天候も、日程が近づくにつれ、雨マークも消え、当日は雨も降らず、この時期にしては暖かい絶好のゴルフ日和となった。

本日は高麗グリーンを使用。練習グリーンでは、ベントグリーンのような転がりの良さだったが、コース内のグリーンはそこまで速いとは思えないので、あまり参考にせずに挑みたい。

今回のラウンドは、前回のこのコースをラウンドした時の『ライン出しショットのみで攻める』(ウッド系のライン出しはイメージが沸かないので、『手打ち』)のテーマを踏襲し、今年初の80台を目標にラウンドに挑みます!

『ラウンド報告・総括』

OUT1番ホール(145ヤード パー3)…打ち下し(31ヤード)で距離感が難しい短いショートホール。
①PWでやや捕まるショット△、左サイドのラフへ。
②PWの転がしで、1.5mに寄せる▲。
2パットのボギー

OUT2番ホール(497ヤード パー5)…ティーショット打ち上げ、セカンドショット付近から極端に打ち下し、グリーンがブラインドのロングホール。
①1Wで手打ちのスライス△、右サイドの小山で運良く左にキックし、フェアウェイへ。
②残り260ヤード。7番アイアンでまずまずのレイアップ▲。
③残り122ヤードの打ち下し17ヤード。48度のウェッジでやや捕まり△、左サイドのラフへ。
④残り15ヤード。58度のウェッジで3mに寄せる△。
ファーストパットを1.5mもオーバーするも、返しを沈め、2パットのボギーで堪える。

OUT3番ホール(385ヤード パー4)…左サイドOB、右サイドが傾斜地で距離のある難しいミドルホール。
①1Wで少しダフる△も、ボールは真っすぐフェアウェイへ。
②残り210ヤード。5番アイアンでナイスショット○。
③残り35ヤード。64度のウェッジでまずまずのアプローチ▲、ピンまで3mにナイスオン。
2パットのボギー

OUT4番ホール(511ヤード パー5)…フェアウェイ中央に池が配置されたロングホール。
①1Wで弱々しいスライスボール△、距離は出てないがフェアウェイ右サイドをキープ。
②残り285ヤード。5番アイアンで大きなスライス△、中央の池を越え、まずまずの位置へ。
③残り109ヤード。PWで捕まり気味のショット△、グリーン左サイドへ外れる。
④残り15ヤード。PWの転がしで、まずますのアプローチ▲、2.5mへ寄せる。
2パットのボギー

OUT5番ホール(154ヤード パー3)…左グリーンだったため、左サイドの浅いOBに注意したいショートホール。
①7番アイアンで大きく左へのショット△、スライスで戻るはずが真っすぐ突き抜け、左サイドのOBへ。。。
③OBでも、プレイング3という優しい設定!64度のウェッジで下をくぐり△、6m残す。
2パットのダブルボギー

OUT6番ホール(170ヤード パー3)…打ち下しで、奥から傾斜のあるグリーンのショートホール。珍しい連続ショートホールの設定。
①6番アイアンで薄いショット△、グリーン手前。
②残り15ヤード。PWの転がしで、1.2mに寄せる▲。
1パットのパー

OUT7番ホール(388ヤード パー4)…右ドッグレッグでセカンドショットが打ち上げになるタフなミドルホール。
①1Wで左へ真っすぐ突き抜けるショット△、ある程度狙った傾斜だったがボールが下まで落ちてこず。。。
②残り180ヤードの打ち上げ10ヤード。かなりのつま先下がりで難しい状況。5番アイアンでなんとかグリーン方向へ打ち出すだけ△。
③残り57ヤードの打ち上げ7ヤード。58度のウェッジでショート△。
④ピンまで7ヤード。PWの転がしで、強めに入り△、7mオーバー。。。
2パットのダブルボギー

OUT8番ホール(460ヤード パー5)…左サイドは1ペナ、右サイドが傾斜地になっていて、距離が短いが、ティーショットの落下地点がブラインドで打ちづらいロングホール。
①1Wで手打ちのスライスボール△、フェアウェイキープ。
②残り223ヤードの打ち下し15ヤード。久し振りにセカンドで5Wを選択し、2オンを狙うも右へのスライス△、右サイドのサブグリーンの奥まで運ぶ。
③残り25ヤード。64度のウェッジで寄せきれず△、ピンまで10m残す。
ファーストパットを2mショートするも、残りのパットをなんとか沈め、2パットのパー

OUT9番ホール(308ヤード パー4)…右サイドが崖の1ペナ、左サイドは傾斜地になっている短いミドルホール。
①1Wで手打ちのスライスボール△、フェアウェイキープ。
②残り135ヤード。8番アイアンでまずまずのフェード▲、グリーン右サイドのカラー付近へ。
③ピンまで8ヤード。パターで思い通りではなかったが△、1.2mに寄せる。
これを沈め、1パットのパー

前半は『44』で終了。前回のラウンドから引続きアイアンショットはまずまず良し。ティーショットも手打ちのおかげか、距離は全く出ていないが、左右のブレ幅は少なく、ある程度思い描いていたとおりのラウンドができた。また、2つの「ダボ」を叩くも、次のホールで「パー」でバウンスバック(ボギープレーに対するものですが、、、)し、展開も良かった。最近のラウンド傾向として、後半に崩れることが多いので、あまり期待せず、前半のプレーを続けることに集中し、後半に挑む。

IN10番ホール(314ヤード パー4)…かなり打ち下していてグリーン手前に池が配置されたミドルホール。
①6番アイアンで大きく右へのスライス△、右サイドのラフへ。
②残り145ヤード、つま先上がり、木がスタイミーで、グリーン方向へは低い球が必要な状況。5番アイアンの低い球でグリーン方向へのナイスリカバリー○、ひと転がり足らず。
③残り15ヤード。PWの転がしで、2.5mに寄せる○。
2パットのボギー

IN11番ホール(308ヤード パー4)…左サイドのOBが浅く、右サイドは斜面地になっている狭いミドルホール。
①18度のアイアン型ユーティリティーでまずまずのショット▲、フェアウェイ右サイドをキープ。
②残り122ヤード。9番アイアンでまずまずのショット▲も、グリーン手前。
③ピンまで8ヤード。PWの転がしで、寄せきれず△、2.5m残す。
2パットのボギー

IN12番ホール(105ヤード パー3)…かなり打ち下し(16ヤード)で左サイドが崖になっているショートホール。
①迷った挙句、48度のウェッジでナイスショット○、ピン左奥5mにナイスオン!
2パットのパー

IN13番ホール(352ヤード パー4)…フェアウェイ途中から打ち下し、グリーンがブラインドとなるミドルホール。グリーン手前に池が配置されている。
①18度のアイアン型ユーティリティーで右への弱々しいショット×、これがナイスキックで運良くフェアウェイへ。
②残り197ヤード、27ヤードの打ち下し。5番アイアンで池を怖がり、右への大きなスライス△。
③残り40ヤード。58度のウェッジでグリーンオン△、8m残す。
ファーストパットをなんと2.5mオーバー、3パットのダブルボギー

IN14番ホール(321ヤード パー4)…打ち上げ(30ヤード)でグリーン面が見えないミドルホール。
①1Wでテンプラ△も、真っすぐフェアウェイへ。
②残り133ヤード、18ヤードの打ち上げ。7番アイアンでナイスショット○、グリーン面が見えなかったが、ピン奥3mにつける。
2パットのパー

IN15番ホール(120ヤード パー3)…谷越えのショートホール。
①9番アイアンでほぼ狙った位置へのナイスショット○、ピン左4mにナイスオン!
ファーストパットを1mオーバーするも、返しを沈め、2パットのパー

IN16番ホール(462ヤード パー5)…フェアウェイも狭く、グリーン手前に池が配置され、セカンドショットはブラインドのロングホール。
①1Wで左の木々ぎりぎりをすり抜け、フェアウェイを横断する鬼スライス△、フェアウェイ右サイドへ残る。
②残り270ヤード。7番アイアンでまずまずのレイアップ▲。
③残り148ヤード、10ヤードの打ち下し。8番アイアンで痛恨の大ダフり×。
④残り80ヤード、7ヤードの打ち下し。ラフが非常に深く、難しいライ。嫌な予感しかなく、クラブを変え、仕切り直すも52度のウェッジでうまくショットできず×。
⑤残り50ヤード。64度のウェッジでざっくり×。
⑥残り30ヤード。64度のウェッジでグリーンまで届かず△。
⑦残り10ヤード。PWの転がしで、寄せきれず△、2m残す。
これをなんとか沈め、トリプルボギー

IN17番ホール(398ヤード パー5)…距離がないが大きく打ち上げており、グリーンがブラインドになっているロングホール。
①ここまでティーショットは手打ちを徹底していたが、フェアウェイも広いため、1Wで力を入れたショット。これは左に飛び出すも、距離もそこそこのまずまずのショット▲、左サイドのラフへ。
②残り156ヤード、5ヤードの打ち上げ。ロングホールの2オンチャンス。6番アイアンで予想どおり力み、スライス△。
③残り20ヤード、砲台グリーンへのアプローチ。64度のウェッジでスピンの効いたナイスアプローチ○、1.2mのバーディーチャンス!
このチャンスをきっちりと活かし、ナイスバーディー!

IN18番ホール(264ヤード パー4)…グリーン手前にバンカーが配置されているが、ワンオンも狙えるミドルホール。
①1Wでマン振りを宣言するも、直前で緩み大きなスライス△、フェアウェイ右サイドへ残る。
②残り60ヤード。58度のウェッジで捕まり△、グリーン左へ外れる。
③残り5ヤード。PWの転がしで、緩み、上手く転がらず×。。。
④残り3ヤード。パターでチップイン!パー

後半は『42』で終了。感覚的には前半に比べ、安定感がなかったが、最後の『バーディー』、『パー』のあがりで、結果的にスコアは良くなった。16番の大叩きは連続ミスによるものなので、悔いが残るところだが。。。

全体では『86』と、2021年の年間ベストを更新!遅ればせながら、初の80台を記録し、大満足のラウンドとなった。要因としては3つの「ダブルボギー」の次のホールをすべて「パー」、1つの「トリプルボギー」の次のホールを「バーディー」として、俗に言うバウンスバック(ボギープレーに対するものですが、、、)できたおかげで、全体の流れも良くなった。また、ティーショットが飛ばなくても、大きなミスにならなければ、今のアイアンの出来であれば、80台が出せるイメージができたのは大収穫。しばらくは手打ちのティーショットで凌いで、調子を上げていきたい。

6段階自己評価
1完璧、2優良、●3良、4最低限、5悪、6最悪

ご清聴ありがとうございました!

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以降は自分の覚え書きです。

『テーマ』
・『ライン出しショットのみで攻める』(ウッド系のライン出しはイメージが沸かないので、『手打ち』)
⇒大きなミスにならずに良い感じ。

『気付いたこと』
・スコアを出したいなら、ティーショットは手打ちでも良しとする(練習してれば別ですが)。

『ティーショット』
・1Wは、飛距離は出ていなかったが、手打ちのおかげもあり許容範囲内で収まり、自分にしてはまずまず。
(▲2、△8)(↑2、→6、←2)
・18度のアイアン型ユーティリティーは、一度大きなミスがあり、結果オーライ。2回きりの使用ため、評価はなし。
(▲1、×1)(→2)
・6番アイアンは、弱々しいショット。。。
(△2)(↑1、→1)
・ショートホールのティーショット(7、9番アイアン、PW、48度)は、OBもあったが、まずまずの出来(OB①)。
(○2、△2)(↑2、←2)

6段階自己評価
1完璧、2優良、3良、●4最低限、5悪、6最悪

『セカンドショット』
・久し振りにセカンドショットで、5Wを握ったが、いまいち。
(△1)(→1)
・5番アイアンは、許容範囲内のショット。
(○1、△3)(↑2、→2)
・6~9番アイアンは、一度の大ダフリを除いては、良いショットが多かった。
(○1、▲4、△1、×1)(↑5、→1、→1)
・リカバリーショット(5番アイアン)はイメージどおりの低い球が打てた。
(○1)(↑1)
・バンカーショットはなし。

6段階自己評価
1完璧、2優良、●3良、4最低限、5悪、6最悪

『ウェッジ、グリーン周り』
・フルショットは、ここ最近の傾向で非常に悪い。
(△3、×1)(↑1、←3)
・58度のウェッジも大きなミスには繋がらなかったが、良いところなし。
(△3)(↑3)
・64度のウェッジは、ミスもあったが、もう手放せないクラブになりつつある。
(○1、▲1、△3、×1)(↑6)
・PWの転がしは、良いアプローチもあり、ここ最近の中では良かった。
(○1、▲3、△3、×1)(↑8)
・パターは、チップインもあり、まあまあ。
(○1、△1)(↑2)
・バンカーはなし。

6段階自己評価
1完璧、2優良、3良、4最低限、●5悪、6最悪

『パット』
●ミドル~ロングパットはショートすることが1度きりと、漢気パットをできた点は良かった。
●2m以内のショートパットを外したのは1度きりで、凌げたホールが多かった。
・~1m(11/11)
・~2m(6/7)(=1)
・~3m(0/7)(=2、↑5)
・~5m(0/2)(=1、↑1)
・~10m(0/4)(=1、↓1、↑2)

6段階自己評価
1完璧、2優良、●3良、4最低限、5悪、6最悪

最後まで、ご清聴ありがとうございました!

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