コース紹介(玉村ゴルフ場)特徴的な2グリーンを持つコースを徹底解説!

玉村ゴルフ場のスコアカードの画像です。コース紹介

河川敷に立地されながら林間コース風のコース設計が魅力的な玉村ゴルフ場』のご紹介です。

このコースは2グリーンになっており、高麗芝の他にティフイーグル(バミューダ)芝のグリーンも用意されています。わたくしは2度のラウンドで、運良く両方のグリーンでラウンドできました。

ラウンドしてみての感想としては河川敷コースらしさを微塵も感じさせず、本当に林間コースそのものでした。河川敷コースは日陰が少なく夏のラウンドは不向きですが、このコースは暑い時期もラウンドできるコースだと感じました。

高麗グリーンですが本当に硬いグリーンでピンが奥にある場合ぐらいしか直接グリーンを狙えない感じでした。それでいてグリーンは重いので、パターにも影響してきますので、ご注意ください。
ティフイーグル(バミューダ)芝のグリーンは慣れないせいか、その日の感覚が悪かったのかがわかりませんが、とても重く、ロングパットの距離感がまったくあいませんでした。高麗芝に比べると硬くはなかったです。

フェアウェイは広くOBも少ないですが、左右は林に囲まれているホールが多いので、曲げた時はそれなりのトラブルとなります。クリーク、池などは少なく、バンカーもそれほど深いものはありません。

グリーンの硬ささえ攻略できれば、それほど難しいコースではありません。

実際にラウンドしてみて特徴的なホールと攻略方法をご紹介します。

OUT5番のパー4
距離が短いミドルホール。飛距離の出る方はドライバーでナイスショットすれば、グリーン近くまで運べますが、中途半端な位置にバンカーがあり、そこに入れると中途半端な距離のバンカーショットになりますので、注意してください。ティーショットは200ヤード付近の位置に刻む選択が一番です。

OUT9番のパー4
距離のあるミドルホール。左サイドに大きな木が1本あり、左右は林がせり出し、プレッシャーを感じるティーショットになります。距離がありますが、ティーショットはコントロール重視で確実にフェアウェイキープ。セカンドはグリーン周りに運び、ボギー狙いで攻略してください。この戦略が寄せワンのパーにつながると思います。

IN10番のパー4
距離が長くやや左ドッグレッグの難しいミドルホール。左サイドに大きな木があり、ティーショットは右サイドに行きがちです。左サイドの木を気にせず、ど真ん中狙いでティーショットを打つのが良い結果につながります。

IN11番のパー5
大きく左ドッグレッグしていてティーショットの落下地点の距離感がつかめないロングホール。ティーショットはど真ん中に200ヤード打つか、豪快に左サイドのバンカーをショートカットするかきちんと判断して打ってください。結果にこだわらず迷いない状態でのティーショットが好結果につながります。

IN15番のパー5
狭くて距離の長いロングホール。左右の林がせり出しているように感じるため、距離の欲を捨てて確実にフェアウェイキープを重ねていくのが鍵。

IN18番のパー4
左サイドOB、右サイド林の距離のないミドルホール。ティーショットは方向性に自信のあるクラブで攻めてください。左グリーンのセカンドショットの場合、距離が残っている時は左サイドのOBが近いため、グリーン右サイド手前に外すぐらいのイメージでしのぎましょう。

他の情報は以下のとおり。

・車で到着した時のお出迎えが気持ちよかったです。

・建物や受付、ロビー、トイレは綺麗でクラブハウスというよりは公共施設(図書館)のような造りで新鮮でした。

・練習場はありません。

・唯一の残念な点はお風呂、脱衣所がとても狭いです。ただ、綺麗です。

・コストパフォーマンスは良いと感じます。

・アクセスは関越自動車道『高崎玉村スマートIC』から5km程度とインターからの距離は近いです。東京方面からであれば『本庄児玉IC』から14km程度で、5分ぐらいしか所要時間は変わらないので、高速料金を節約しましょう!

ご清聴ありがとうございました!

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